マイブームの焼き芋


この頃は産後の体も少しずつ回復してきて、嫁ぎ先では週に2~3回畑に行くことができるようになりました。
主人や義母が収穫した野菜を直売所に出しに行くこともしばしばです。
 
私は今サツマイモと落花生の収穫や直売所への持ち込みを担当しています。
どちらも沢山の農家さんが出荷するので売り場に行くと野菜が何となく埋もれてしまいます。
そこで、わが農園では野菜にポップを付けて並べることにしました。
 
ポップを付けるには、味の説明やおすすめの調理方法を研究しなければなりません。
そこで、今年は収穫したサツマイモを食べに食べました。
 
一番味のわかる調理方法は焼き芋です。
炊飯器に皮つきのまま洗って水を拭きとらないサツマイモを入れて、水を1~2cm注ぎ炊飯ボタンを押すだけです。
 
写真のサツマイモは「べにあずま」というホクホク感が特長の品種ですが、炊飯器に入れるとご覧の通りしっとりして、表面に糖蜜が滲みだしています。
 
最近では焼き芋が百貨店の地下やローソンやドンキホーテで売られているそうですね。
子育てで忙しく居住地域の範囲から出ない生活をしているので、こちらの記事を見るまでそう言った事情を知りませんでした。
 
まさに「食欲の秋」で体重が少し増量していまいました。
でも、旬のものが美味しく食べられて幸せです。
 
 
 
 
 
 
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三島のボールに菜の花の辛子和え


お久しぶりです、のごあいさつが恒例になってしまいました。
 
今年は3月終わりから急に気温が上がり、南信州でも、桜が一気に開花し満開となり、新緑の混じった様子となっています。
 
私事ですが、1月末に無事出産を終え現在は嫁ぎ先と実家を行ったり来たりしながら子育てに励んでいます。
 
本日は、実家の陶器店で作業中です。
先ほど、新鮮な菜の花が手に入りました。
白菜の菜の花だそうです。
辛子和えにしました。
 
季節の味覚を美味しいと思えるのは久しぶりです。
普段は生後2カ月の子供の世話の合間に手近な食べ物を口にしています。
 
子育てをするようになり一番変わったことと言えば、少し先の未来の事を考えるようになったことでしょうか。
料理一つとっても、キャベツの芯やじゃがいもの皮など廃棄部分をなるべく省エネで処分してみようと、細かく刻んで庭先に埋めるのが日課になりました。
(嫁ぎ先の農家ではそう言ったものを畑の隅に埋めたり家庭用の生ごみ処理機で堆肥にしたりと言うことを以前からしていましたが、上記は実家で行うようになりました。)
 
気温が上がったとはいえ、わが家では石油ストーブを点ける日も多く、そのうえで目玉焼きや湯たんぽのお湯などを温め必要のない時はすぐ消すと言った工夫もするようになりました。
 
とても若い頃は完全な消費者でしたが、商売を手伝うようになって販売者、嫁いでからは生産者と言う立場に移り変わっているのを感じます。
今生まれた子供が80才になる頃はちょうど21世紀末。
どんな時代になっているのかな?
販売した器を使ってくださる人も、生産した野菜を食べてくださる人も、品物や食品が手元に届くまでに少しでも地球環境に配慮された方法がとられていた方が幸せですよね。
そんなことを考えるようになったこの頃です。
 
最近のNew Arrivalsです↓
ロックカップ 窯変均窯(ようへんきんよう)
2018.4.1.1-1a
 
ロックカップ 窯変粉引(ようへんこびき)
2018.4.1.2-1a
ロックカップ 焼〆黒釉(やきしめこくゆう)
2018.4.1.4-1a
 
 
 
 
 
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夏野菜とエビのカレーアヒージョ


 
先日、近所のスーパーの在庫セールに立ち寄りました。
そこで、普段は購入しようと思わないちょっぴり大型のエビが手に入ったので、一品作ってみました。
 
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~近所の別のスーパーに印刷して置いてあった「ふれ愛交差点 kitchin365 」と言うレシピを参考に作りました。
 上記のサイトにはそのレシピが掲載されていませんでしたので、覚書で私が作った時の少々アレンジしたものを載せておきます↓
 
☆夏野菜とエビのカレーアヒージョ 
 (材料)
  エビ 6尾
   片栗粉 少々
  酒 少々
   ズッキーニ 1本
  ピーマン3個
  パプリカ(小)2個
  にんにく 2片
  ◇カレー粉 大さじ1
  ◇塩 小さじ1/4
  ◇しょうゆ 小さじ2
  オリーブオイル 大さじ7
(作り方)
  1.海老は殻を剥き、包丁で背中を開いて背わたをとり、片栗粉で揉んで洗い、水気を切り酒をふる
  2.ズッキーニは長さを1/3にし、更に4~6等分に縦割りする
  3.ピーマン、パプリカは種を取り大きめにカットする
  4.にんにくは厚めにスライスする
  5.フライパンにニンニクとオリーブオイル大さじ2を熱し、香りが出たら◇の調味料とエビ、野菜を入れ裏返しながら4分ほど焼く
  6.残りのオリーブオイルを加え2~3分煮ればできあがり
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スナップは手順5で焼いた段階のもので、完成したものはもっとオイルと味がしみしみになりとても美味しかったです。
 
今年わが家ではズッキーニを作りませんでした。
昨年栽培したものの種がこぼれて自然に育ったのがありましたが、味はイマイチでしたし夏の早いうちに実が付かなくなりました。
そこで、今回はおよりてふぁーむで購入したものを使用しました。
しかし、8月も後半になれば南信州ではズッキーニが採れにくくなるようです。
 
わが家で一押しのミニトマトも本日ビニールハウスを覗いてみると大分木が枯れていてほとんどが天然のドライトマトのようになっていました。
夏野菜も終盤です。
 
飯田・下伊那地域の小中学校では早くも新学期が始まったようです。
私たちは、これから収穫の秋に向けて体力を蓄えて行きたいです。
 
 
 
 
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コリンキーでサラダ


こんにちは。
お盆休みはいかがでしたか?
私は嫁ぎ先の農家で過ごす初めてのお盆ですが、2~3日お休みをいただいて実家に帰っています。
 
お盆の風習は地域によって色々あると思います。
この南信州では食生活に関して言えば天ぷらまんじゅうやきゅうりの粕和えが特徴的です。
 
現在生活している農家では干しシイタケの煮ものを煮て訪ねて来た親戚に出したりお麩をお仏壇にお供えしたりする風習があり、やはり同じ地域でも家庭ごとに違うんだな、と思いました。
 
さて、上のスナップですが、先日初めて作ったサラダです。
コリンキーと言う生でも食べられるかぼちゃを使っています。
コリンキーの味は全く癖がありません。
匂いもきゅうりより少ないくらいです。
これと言って特徴がないのですが、何しろ色がきれいなので、こんな感じでサラダにして小さなグラスなどに盛り付けて料理に添えるとお洒落に見えるかもしれません。
レシピはクックパッドのこちらを参考にしています↓
☆コリンキーのイタリアンサラダ
 
残ったコリンキーは翌朝お義母さんがお味噌汁に入れてくれましたが、食感が普通のかぼちゃのようになっていました。
 
本日は全国高校野球甲子園大会で長野県代表の松商学園が岩手県の盛岡大付高校と第2回戦を戦う予定だったんですが、雨のため延期になってしまいました。
高校球児たちが全力でプレイする姿はとても清々しいですね。
 
気分も開放的になれる夏も終盤となりましたが、思い残しなくお過ごしください。
 
 
 
 
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色とりどり

2017-2-27-6
☆藍丸紋 カップ&トレーペア 2,500円+税
気持ちのいい月曜日ですね。
 
お陰さまでパートナーのインフルエンザも落ち着き、先日は久しぶりに農業のお手伝いをしました。
 
10日ぶりくらいで入った大型ハウスでは、鈴なりに実を付けたミニトマトたちが次々と色づいていました。
少し分けていただいて陶器店に帰りました。
 
ちなみに、ミニトマトを盛り付けた写真のカップ&トレーペアセットは、当店ではとっても人気の商品なんですよ♪
特にこれからギフトの季節にはおすすめします。
(商品の詳細は当店Webのこちらのページからご覧になれます)
 
今週は3月がスタートしますね。
私は以前のブログでも少しお話しましたが、少し忙しくなります。
やはり、ひとつの節目を迎える方もみえるでしょうか。
良い一ヶ月にしたいですね。
 
 
 
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