紅玉りんごでアップルパイ


☆九谷焼 水玉プレート 5,000円+税
 
一昨日、主人のお友達から紅玉りんごをいただいたので、早速ジャムにしました。
紅玉ジャムは作りなれているのですが、現在子育て中、1日離乳食づくり3回の身でとても忙しない毎日を送っています。
あんなに毎年作っていたジャムに加える砂糖の量を間違えて、甘めのジャムができてしまいました。
 
少し残念ですが、気を取り直して本日は主人のリクエストのアップルパイを。
インスタで#アップルパイと検索すると趣向をこらしたオシャレな力作が沢山出てきますが、
私は成型する料理・特に焼き菓子の成型が苦手なので、パイシートの袋に書いてあった一番シンプルな方法で作り焼きました。
シナモンも卵黄もストックがありませんでしたので、ジャムとパイ生地のみの勝負です。
 
シナモンやアーモンドプードルなどが入ったり、アイスクリームがトッピングされていたりするアップルパイに憧れますが、この、ただの四角いシンプルなアップルパイも素朴で美味しかったです。
 
この3連休はどこの地域でも行事など目白押しだったのではないでしょうか?
わが家は子供が生後8ヶ月になったところで近場に短時間しか連れ歩けませんでした。
市で運営するキッズスペースに閉館前5分で滑り込んで、そのあと市営の動物園をシェイクを片手に30分ほどブラブラしました。
 
天気もよく本業の農家の仕事もしっかり進んだようなので、短い休暇とは言え満足しています。
これから年末に向けて干し柿の生産と言うピークが待ち構えていますので気の抜けない毎日です。
皆さまも季節の変わり目体調崩されませんように。
 
 
 
 
 
 
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2018年 稲刈り


 
9月に入ってから雨の多い毎日ですね。
先週の雨間に、わが家(嫁ぎ先)の稲刈りとはざ掛けをしました。
 
稲刈りのことは、調べてみると一昨年前に当ブログの記事にしていました。
昨年は1~2時間手伝ったものの、お腹には4ヶ月後に誕生を控えた子供がいたもので、余り戦力にはなれませんでした。
今年は、その息子が無事生まれてこの頃ではいわゆる「ずり這い」を始め、目を離すことのできない状態なので、今年もお手伝いは約1時間に留まりました。
 
冒頭の写真は収穫した米を乾燥させるためのはざ掛け作業ですが、私が今年させてもらったのは機械を使った稲刈りです。
(写真はありますが、かなり地味なのでこちらのブログには非公開にさせていただきます)
 
機械の刃の部分を刈り取る稲に合わせて運転させるのですが、
私の腕が未熟で曲がって稲刈り機を進めているのか、田植えの際に苗の列が少し曲がってしまったのか、
刈り取る稲と刃がずれて来てしまい、何度も戻ってはなぎ倒してしまった稲を起こして刈り直し思ったより大変でした。
しかし残り少しとなったところで作業を任されたので、難航はしたものの気持ちよく刈り取って終わることができました。
 
「質実剛健」とは良い言葉ですが、(自分がそうであると言うのはおこがましいですが)華やかさに掛ける質実剛健はどんなものでしょうか。
農業とは言うまでもなくとても地味なものです。
37歳、子育て中、農業勉強中の私は、一般的な37歳女性の中に入ったらどんな感じなんでしょうか。
それすらもわからずに毎日を送るこの頃です。
 
 
 
 
 
 
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信州の杏であんずジャム


 
わが家では、家族が体調を崩しています。
そのため、実店舗の方の営業がまちまちになってしまい、わざわざご来店いただいたお客さまにはご迷惑をおかけしております。
 
私は、育児の合間に実家と嫁ぎ先の家事をし、バタバタとした生活を送っています。
そんな中で、よく熟れた杏が手に入りました。
毎年この時期はいちごジャムを作っていましたが、今年は忙殺されてお休み。
ジャムのストックがなくさみしいな、と言うところにわが家に来た杏。
 
スーパーの見切り品コーナーにあった完熟の実なので種ばなれもよく、簡単に調理出来ました。
夕飯後にちょこちょこっと作業してコトコトと鍋で。
 
杏は、生で少し口にしてみましたが、プラムの様な感じであまり味に特徴がありません。
ところが砂糖を30%ほど加えて煮ると、酸味と甘み、香りが一気に引き立ちます。
 
こんな風なので、外で購入したお惣菜などが食卓に並ぶ毎日ですが、手づくりのジャムがちょっとだけ心を明るくしてくれます。
体は食べ物から作られている、と言う言葉を実感するこの頃です。
 
 
 
 
 
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健やかな成長を祈って


 
こんにちは。
昨日、わが家では生後100日になる長男の「お食い初め」を行いました。
 
「お食い初め」は、生まれた子供が一生食べるのに困らないようにと言うことや健やかな成長を願って行う行事です。
 
わが家は陶器店ですのでもちろんお食い初め専用のお膳も取り扱っていますし、行事の後も使える子供用食器セットも販売しています。
しかし、特にそう言ったセットを揃えなくても飯碗、汁椀、煮物椀、焼き物皿、箸など用意したい料理を盛り付けることの出来る器が揃えばこの機会に買わなくてはいけないと言う決まりはないと思います。
(それでも、もし子供用の茶碗と汁椀、お箸だけ欲しいと言う方がみえましたら、どうぞお問合わせください)
 
お膳には、嫁ぎ先で採れたミニトマトやきゅうりも並びました。
食べる真似をして後は大人たちでいただきました。
 
 
 
 
 
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三島のボールに菜の花の辛子和え


お久しぶりです、のごあいさつが恒例になってしまいました。
 
今年は3月終わりから急に気温が上がり、南信州でも、桜が一気に開花し満開となり、新緑の混じった様子となっています。
 
私事ですが、1月末に無事出産を終え現在は嫁ぎ先と実家を行ったり来たりしながら子育てに励んでいます。
 
本日は、実家の陶器店で作業中です。
先ほど、新鮮な菜の花が手に入りました。
白菜の菜の花だそうです。
辛子和えにしました。
 
季節の味覚を美味しいと思えるのは久しぶりです。
普段は生後2カ月の子供の世話の合間に手近な食べ物を口にしています。
 
子育てをするようになり一番変わったことと言えば、少し先の未来の事を考えるようになったことでしょうか。
料理一つとっても、キャベツの芯やじゃがいもの皮など廃棄部分をなるべく省エネで処分してみようと、細かく刻んで庭先に埋めるのが日課になりました。
(嫁ぎ先の農家ではそう言ったものを畑の隅に埋めたり家庭用の生ごみ処理機で堆肥にしたりと言うことを以前からしていましたが、上記は実家で行うようになりました。)
 
気温が上がったとはいえ、わが家では石油ストーブを点ける日も多く、そのうえで目玉焼きや湯たんぽのお湯などを温め必要のない時はすぐ消すと言った工夫もするようになりました。
 
とても若い頃は完全な消費者でしたが、商売を手伝うようになって販売者、嫁いでからは生産者と言う立場に移り変わっているのを感じます。
今生まれた子供が80才になる頃はちょうど21世紀末。
どんな時代になっているのかな?
販売した器を使ってくださる人も、生産した野菜を食べてくださる人も、品物や食品が手元に届くまでに少しでも地球環境に配慮された方法がとられていた方が幸せですよね。
そんなことを考えるようになったこの頃です。
 
最近のNew Arrivalsです↓
ロックカップ 窯変均窯(ようへんきんよう)
2018.4.1.1-1a
 
ロックカップ 窯変粉引(ようへんこびき)
2018.4.1.2-1a
ロックカップ 焼〆黒釉(やきしめこくゆう)
2018.4.1.4-1a
 
 
 
 
 
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