2018年 稲刈り


 
9月に入ってから雨の多い毎日ですね。
先週の雨間に、わが家(嫁ぎ先)の稲刈りとはざ掛けをしました。
 
稲刈りのことは、調べてみると一昨年前に当ブログの記事にしていました。
昨年は1~2時間手伝ったものの、お腹には4ヶ月後に誕生を控えた子供がいたもので、余り戦力にはなれませんでした。
今年は、その息子が無事生まれてこの頃ではいわゆる「ずり這い」を始め、目を離すことのできない状態なので、今年もお手伝いは約1時間に留まりました。
 
冒頭の写真は収穫した米を乾燥させるためのはざ掛け作業ですが、私が今年させてもらったのは機械を使った稲刈りです。
(写真はありますが、かなり地味なのでこちらのブログには非公開にさせていただきます)
 
機械の刃の部分を刈り取る稲に合わせて運転させるのですが、
私の腕が未熟で曲がって稲刈り機を進めているのか、田植えの際に苗の列が少し曲がってしまったのか、
刈り取る稲と刃がずれて来てしまい、何度も戻ってはなぎ倒してしまった稲を起こして刈り直し思ったより大変でした。
しかし残り少しとなったところで作業を任されたので、難航はしたものの気持ちよく刈り取って終わることができました。
 
「質実剛健」とは良い言葉ですが、(自分がそうであると言うのはおこがましいですが)華やかさに掛ける質実剛健はどんなものでしょうか。
農業とは言うまでもなくとても地味なものです。
37歳、子育て中、農業勉強中の私は、一般的な37歳女性の中に入ったらどんな感じなんでしょうか。
それすらもわからずに毎日を送るこの頃です。
 
 
 
 
 
 
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