干し柿作りが始まりました

2016-10-31-1
 
昨年はパック詰めをお手伝いした干し柿作りです。
今年は、皮むきから参加させていただいています。
 
南信州では「市田柿」と言う商標の干し柿が全国的にも有名です。
市田は飯田市に隣接する高森町にある一部地域の名前ですが、飯田・下伊那地域で地元の柿を使って作られた干し柿が「市田柿」と言われています。
 
機械がなかった昔は一つ一つ手で皮をむいていたそうですが、現在では大変便利になっていおり私も土・日曜日は連日1800個の皮むきをしました。
 
こちららの農家さんでは吊るす作業も熟練の方がしておりあっという間にこのように美しい柿すだれを見ることができました。
 
これから一ヶ月は柿むき作業・12月に入ればパック詰め作業が忙しくなります。
おっと、本業の陶器店の方も力を抜かないように頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします^^
 
 
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五感をくすぐる小豆の収穫

2016-10-26-2
 
少し前に、小豆の木からさやを収穫して天日干ししてありました。
昨日は、そのさやから豆を取り出す作業をしました。
 
乾燥した小豆のさやを足で踏んで割るのが昔ながらの方法です。
(衛生的に問題のない方法を取っています)
 
サクサクと小気味の良い音が響きます。
 
上の写真のような状態になったら、まず小豆が外れたさやの大きい物を手で取り除きます。
そのあと篩(ふるい)で小さなさやのかけらと豆を分けます。
そして、天気の良い日にそれをサッと水にくぐらせて浮いたものを取り除き、水を切って乾燥させて完成です。
 
筵(むしろ)やさやの枯れた色と、鮮やかな小豆の朱色のコントラストが大変美しいです。
 
先日は、昨年収穫した小豆を煮て作ったおはぎをいただきましたが、小豆本来の香りが十分に味わえてとても美味しかったです。
昔ながらの暮らしを楽しむ幸せを味わうことができました。
 
 
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茶道の第一歩

2016-10-21-1
☆清水焼 抹茶碗 3,000円+税
 
本日は、地域の公民館の茶道サークルに参加させていただきました。
わが家ではお茶道具の扱いはありますが、お点前は初めてです。
※ちなみに、当店でご購入になれる抹茶碗の一部がこちらからご覧になれます。
 
お茶は、茶千やお茶碗などのお道具があればお点前を知らなくても点てることが出来ると思いますが、きちんとした作法を用いて点てられたお茶の味わいは格別です。
不思議ですね。
 
上のスナップは、わが家で撮影したイメージ画像ですが、今回参加した会では椅子式のお点前でした。
伝統的な茶道も少しずつ現代のライフスタイルに合ったものに形を変えているんだと思います。
 
茶道には表千家・裏千家・武家など流派がありますが、私の参加したのは裏千家のサークルです。
男性的な所作がとてもかっこいいです。
(男性の参加者の方もみえて、スーツでお茶を点てていました)
度々参加させていただいて一通りの作法を身につけたいと思います。
 
 
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高野豆腐でサラダ

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☆美濃焼 スクウェアボウル 黒マット→2,000円+税
 
昨日は、冷蔵庫にあるものでサラダを作りました。
 
湯むきしたトマトと茹でたしめじがメインです。
そこに、高野豆腐をトッピングしました。
 
高野豆腐は長野県ではとても身近な食材です。
地元の高野豆腐メーカー・旭松食品さんは近頃、
高野豆腐の長期摂取が糖尿病の予防や改善に効果があることを世界で初めて確認したと言うことを発表したそうです。
(詳しくは旭松食品ホームページにリンクされているPDFファイルをご覧ください)
以前からカレーに、ハンバーグにと色んな料理に高野豆腐を使う南信州人ですが、これをきっかけに更に高野豆腐愛が強くなりそうです。
 
今回は細切りタイプの高野豆腐を水で戻し、片栗粉をまぶして揚げ焼にしたものを使いました。
もっちりした食感と香ばしい風味がサラダにうま味をプラスします。
 
天候の影響などで、お野菜の値段が高くなっているようですね。
そんな中、安定的に採れるキノコは鍋物や炒め物だけでなくサラダにもぴったりですね。
 
 
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ANTONさんのライ麦パン

2016-10-8-3
☆有田焼 白磁唐草 大皿 10,000円+税
以前から気になっていた下伊那郡阿智村清内路のベーカリー・ANTON(アントン)さんに、昨日行ってきました。
ANTONのオーナーさんは、ドイツで2年間パン作りの修業をされて、地元・清内路でお店をオープンされたそうです。
ハード系のパンが好みの私は噂を聞いてからずっと憧れていました。
※ドライブのつれづれは、こちらからご覧になれます。
 
先日のブログでは栗の渋皮煮を有田焼の染付に盛り付けてみました。
今回のライ麦パンもそうですが、素朴な食べ物には意外にも有田焼が合う気がしました。
 
 
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